金光八尾中学校が、1学期から取り組んできた、ユニクロ「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの締めくくりとして、今年も難民キャンプからのフォトレポートと感謝状が届きました。
本プロジェクトでは、皆さまからご協力いただいた子ども服を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携して、服を必要としている難民や国内避難民の子どもたちへ届けています。
今年度は、シリアおよびアラブ共和国に、同校が集めた古着が届けられたことが報告されました。
HPの先に掲載されているフォトレポートでは、 回収された服がどのような工程を経て現地へ届いているのか、 そして、服を受け取った子どもたちの様子が、ストーリーと写真で丁寧に紹介されています。
一着の服が、命を守り、気持ちをあたため、国や地域を越えたつながりを生んでいることを、あらためて実感できる内容となっています。ぜひご覧いただき、この活動の意義を感じていただければ幸いです。
本活動にご協力いただいた多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も継続して支援を続けていけるよう、取り組んでまいります。














