金光大阪高等学校では、4月24日に「校外学習」を実施し、1・2年生がそれぞれの学年に応じたプログラムに取り組みました。
1年生は、信楽焼で有名な甲賀市(滋賀県)を訪れ、作陶体験とレクリエーションを行いました。
作陶体験では、ひんやりとした土の感触を楽しみながら、生徒一人ひとりが個性あふれる作品づくりに挑戦。初めての体験に戸惑いながらも、集中して取り組む姿が印象的でした。
その後のレクリエーションでは、クラス対抗の大縄跳び大会を実施。どのクラスも優勝を目指して声を掛け合いながら挑戦し、大いに盛り上がりました。
クラスの絆が深まる、笑顔あふれる一日となりました。
2年生は京都市にて、伝統工芸体験とレクリエーションを行いました。
工芸体験では、漆工芸や念珠づくりなど、京都ならではの伝統文化に触れながら制作活動に取り組みました。普段なかなか触れる機会のない日本の技術や文化を体感し、貴重な学びの時間となりました。
また、レクリエーションでは学級委員長を中心にチームビルディング活動を実施。クラス内で協力しながら課題に取り組むことで、互いの理解を深める良い機会となりました。
今回の校外学習は、各学年ともに体験と交流を通して仲間との絆を深めるとともに、新たな発見や学びを得る充実した一日となりました。
今後の学校生活にも、この経験が活かされることを期待しています。














