金光大阪中学校が、5月18日に今年度の水田学習をスタートいたしました。
同校では毎年、水田学習を実施しており、生徒たちは米づくりを通して、自然の恵みや食の大切さを学んでいます。第1回目となる今回は、「畔塗り」に取り組みました。
「畔」とは、田んぼの側面に泥を塗って壁をつくり、水や栄養分が外に流れ出ないようにするためのものです。稲を大きく育てるうえで欠かせない大切な作業です。
当日は3学年全員で協力しながら、一生懸命作業に取り組みました。今年は最近雨が少なかったこともあり、泥を作るための水汲みに苦戦する場面もありましたが、生徒たちは力を合わせて最後まで頑張りました。
次回の水田学習は田植えです。今年もおいしいお米がたくさん実ることを願っています。














