関西福祉大学【ゴルフ部】の女子チームが、5月25日・26日に城陽カントリー倶楽部(京都府)で開催された「関西学生女子春季1部校学校対抗戦」において3位入賞を果たし、全国大会への出場権を獲得いたしました。
本大会は関西学生ゴルフ連盟主催の女子団体戦で、関西地区の強豪校が集うハイレベルな大会です。女子チームは、出場5名のうち上位4名の合計スコアで競われる36ホールストロークプレーに挑み、2日間を通して安定したプレーを見せました。
初日終了時点では首位の近畿大学、大阪学院大学にわずか3打差の3位につける好位置で折り返し、2日目の前半終了時にはトップとの差を1打まで縮めるなど、最後まで優勝争いを繰り広げました。その結果、総合スコア603で3位入賞を果たし、上位4校に与えられる全国大会出場権を獲得いたしました。
関西福祉大学の女子チームは創部1年目で関西1部リーグへ昇格し、2年目の秋季大会では全国大会(常陸宮妃杯)への出場を果たしています。しかし、春季リーグでの全国大会出場は今回が初めてとなります。
会場となった城陽カントリー倶楽部は、これまで女子チームが苦戦を強いられてきたコースでもありました。特に最終18番ホールでは過去2年間、上位校との差が大きく開く場面も見られましたが、今大会では5名中3名がパーセーブを記録するなど、チームとしての大きな成長がうかがえる内容となりました。
また、選手同士が互いに声を掛け合いながら支え合う姿も印象的で、技術面だけでなくチーム力の向上も感じられる大会となりました。
女子チームは、6月23日より北海道・苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ東コースで開催される「全国女子大学ゴルフ対抗戦」に出場いたします。昨秋の全国大会9位を上回る成績を目指し、全国の舞台へ挑みます。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。














