金光藤蔭高等学校【和太鼓部】が、毎年お声掛けいただいている「和太鼓Do-Da 東日本大震災復興支援ライブ」にゲストとして出演いたしました。
東日本大震災の発生から15年が経ち、今年入部した1年生は震災発生後に生まれた世代となりました。被災地では復興が進んでいる一方で、沿岸部の防波堤整備や原発事故による帰還困難区域の課題など、今なお復興への歩みは続いています。
震災を直接知らない世代が増える中、私たちには震災の記憶を「忘れない」だけでなく、次の世代へ「伝える」使命があると感じています。和太鼓の演奏を通して被災地への思いを届けるとともに、震災の記憶を風化させない活動を続けてまいります。
今回のライブでは、今年入部した1年生2名が初舞台を迎えました。少し緊張した様子も見られましたが、本人たちは楽しく演奏することができ、貴重な経験となりました。
また、会場の皆さまの温かいご声援や、和太鼓Do-Daの皆さまの盛り上げのおかげでアンコールもいただき、観客の皆さまと一体となった演奏を披露することができました。
ご来場いただいた皆さま、そして開催にご尽力いただいた和太鼓Do-Daの皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も演奏活動を通じて地域とのつながりを深めるとともに、復興支援への思いを届けてまいります。














