金光藤蔭高等学校【陸上競技部】が、5月29日~31日にかけて開催された大阪IHにおいて、3種目で近畿IHへの出場権を獲得いたしました。
創部3年目を迎えた同校陸上競技部にとって、200m・棒高跳・男子4×400mリレーでの近畿IH出場は、新たな歴史を刻む大きな成果となりました。
中学時代には決して有名ではなかった選手たちが、高校で本気で陸上競技と向き合い、日々の努力を積み重ねてきた結果、大阪の舞台で力を発揮し、近畿大会への切符を勝ち取ることができました。
特に男子4×400mリレーでは、予選で3分20秒26、準決勝で3分16秒72と自己ベストを更新。決勝でも堂々とした走りを見せ、5位入賞を果たし、近畿IH出場を決めました。
また、女子200mでは松井さんが25秒48の自己ベストで6位入賞、棒高跳では森さんが3m82で5位入賞し、それぞれ近畿IHへの出場権を獲得しました。
この3日間を通して、選手たちは大きく成長し、「可能性は無限大」という言葉を結果で証明してくれました。今後も近畿大会、そして全国大会を目指し、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。
大会期間中、たくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。














