金光大阪中学校で、6月5日に水田学習の一環として田植えを行いました。
当初予定していた日は台風の影響により延期となりましたが、この日は暑さも厳しすぎず、まさに田植え日和の空模様の中で実施することができました。
田んぼに入るのが初めての1年生は、足元の泥の感触に驚く様子も見られましたが、上級生から稲の植え方やコツを教わりながら、一株一株丁寧に植えていきました。学年を越えて協力しながら作業に取り組む姿が見られ、金光大阪中学校らしい温かな交流の場ともなりました。
5月には畔塗りを行い、今回の田植えを迎えました。生徒たちが心を込めて植えた稲が、これから迎える暑い夏を元気に乗り越え、秋には豊かな実りをもたらしてくれることを願っています。
今後も水田学習を通して、生徒たちは自然の恵みや食の大切さについて学びを深めていきます。














