高校生による「1枚まんが」の全国大会として知られる「まんが甲子園」の予選通過校が6月19日に発表され、金光八尾高等学校が本選出場校に選ばれました。
まんが甲子園は1992年から続く歴史ある大会で、全国の高校生たちが創造力や表現力を競い合います。参加する生徒は「高校ペン児」の愛称で親しまれ、高知県出身の漫画家である やなせたかし氏が生前に審査委員長を務めていたことでも知られています。
今年は全国から選ばれた33校が本選へ進出。同校もその一校として、8月1日・2日に高知市で開催される本選大会に出場いたします。
日頃の活動の成果を発揮し、全国の舞台で挑戦する美術部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。














