金光藤蔭高等学校では、小学生を対象としたクラブ体験や地域でのボランティア活動などを通して、生徒たちが子どもたちと関わる機会を大切にしています。
そうした活動の中で、「保育の仕事に興味がある」という生徒たちが、夏休み期間を利用して実際に保育所を訪問し、保育実習を体験いたしました。
実習では、子どもたちと直接触れ合いながら、年齢や様子に合わせた接し方や声のかけ方を学ぶとともに、保育士の先生方がどのように子どもたちを見守り、支えているのかを間近で学びました。
実際の保育の現場に立ったからこそ気づくことも多く、教室での学習だけでは得ることのできない貴重な経験となりました。
高校生活の中でさまざまな人と出会い、多くの経験を重ねることは、自分自身の興味や将来について考えるきっかけにもつながります。今回の保育実習が、生徒たちにとって将来の進路や「自分の未来」を考える一つの機会となることを願っています。
このたび、生徒たちを温かく迎え、貴重な学びの機会を提供してくださった保育所の皆様に、心より御礼申し上げます。














