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2026-09-25

金光大阪高等学校【女子バスケットボール部】3年生が最後の大会を終え、新たな舞台へ

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金光大阪高等学校【女子バスケットボール部】が、ウィンターカップ予選に出場しましたが、惜しくも予選敗退となり、3年生にとって最後の大会を終えました。

 

インターハイ予選で悔しい敗戦を経験してからの4か月間、もう一度仲間や練習と向き合い、最後まで走り続けてきた3年生。その思いは少しずつチーム全体へと広がり、苦しい時には声を掛け合い、誰かの頑張りをみんなで喜び、最後まで仲間を信じて戦えるチームへと成長しました。

 

技術だけでなく、仲間を大切にすることやチームのために努力すること、そしてバスケットボールを楽しむことを、後輩たちにしっかりと伝えてくれました。最後までチームを引っ張った3年生は、最高の仲間と過ごした時間や経験を胸に、それぞれの次のステージへと進んでいきます。

 

また、3年生マネージャーも新たな舞台で活躍しています。9月19日には、インターハイに続いて「U18日清食品トップリーグ」でレフェリーを担当し、女子ディビジョン1「桜花学園高等学校対精華女子高等学校」の試合でアンパイア(副審)を務めました。

 

日々の審判活動で積み重ねてきた経験を生かし、全国トップレベルの試合でも挑戦を続けています。マネージャーとしてチームを支えるだけでなく、レフェリーとしてもバスケットボールに関わりながら、活躍の場を広げています。

 

3年生がこれまでチームに残してくれた思いを受け継ぎ、女子バスケットボール部はこれからも新たな目標に向かって取り組んでいきます。

 

引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

〇金光大阪高等学校【女子バスケットボール部】のウィンターカップへのリンク

〇金光大阪高等学校【女子バスケットボール部】のアンパイア(副審)へのリンク

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