金光大阪高等学校【女子バスケットボール部】が、ウィンターカップ予選に出場しましたが、惜しくも予選敗退となり、3年生にとって最後の大会を終えました。
インターハイ予選で悔しい敗戦を経験してからの4か月間、もう一度仲間や練習と向き合い、最後まで走り続けてきた3年生。その思いは少しずつチーム全体へと広がり、苦しい時には声を掛け合い、誰かの頑張りをみんなで喜び、最後まで仲間を信じて戦えるチームへと成長しました。
技術だけでなく、仲間を大切にすることやチームのために努力すること、そしてバスケットボールを楽しむことを、後輩たちにしっかりと伝えてくれました。最後までチームを引っ張った3年生は、最高の仲間と過ごした時間や経験を胸に、それぞれの次のステージへと進んでいきます。
また、3年生マネージャーも新たな舞台で活躍しています。9月19日には、インターハイに続いて「U18日清食品トップリーグ」でレフェリーを担当し、女子ディビジョン1「桜花学園高等学校対精華女子高等学校」の試合でアンパイア(副審)を務めました。
日々の審判活動で積み重ねてきた経験を生かし、全国トップレベルの試合でも挑戦を続けています。マネージャーとしてチームを支えるだけでなく、レフェリーとしてもバスケットボールに関わりながら、活躍の場を広げています。
3年生がこれまでチームに残してくれた思いを受け継ぎ、女子バスケットボール部はこれからも新たな目標に向かって取り組んでいきます。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。














