金光藤蔭高等学校卒業生の中川彩音選手(戸田中央メディックス埼玉所属)が、愛知・名古屋で開催された「第20回アジア競技大会」の女子ソフトボール日本代表として出場し、金メダルを獲得いたしました。
中川選手は金光藤蔭卒業後もソフトボール選手として活躍を続けており、先日行われた同校創立100周年記念式典では、その功績を称え「藤蔭栄誉賞」が授与されました。
今大会では女子日本代表の一員として出場し、予選ラウンドでは7戦全勝で1位通過。10月2日に行われた中国との予選最終戦では、1番・センターで先発出場した中川選手が2ランホームランを放つなど、チームの勝利に大きく貢献しました。
10月3日に行われた決勝戦では、再び中国と対戦。中川選手はこの試合でも1番・センターで先発し、2回にはライトへの犠牲フライで追加点となる1打点を挙げました。
日本はその後も着実に得点を重ね、中国を7-0の5回コールドで破り、予選ラウンドから決勝まで8戦全勝で大会7連覇を達成。中川選手自身も前回の杭州大会に続き、2大会連続となる金メダル獲得となりました。
2028年にはロサンゼルスオリンピックでソフトボール競技が実施されます。同校出身の西口まゆみさん(旧姓・青木まゆみさん/1972年ミュンヘンオリンピック女子100mバタフライ金メダリスト)に続くオリンピアン、そしてオリンピックメダリストとしての活躍にも期待が高まります。
今後も世界の舞台で挑戦を続ける中川彩音選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。














