金光大阪中学校では、10月7日に水田学習の一環として稲刈りを行いました。
今年の夏は厳しい猛暑と雨の少ない日が続き、稲の生育が心配されましたが、田んぼ一面には立派に実った稲穂が広がり、生徒たちは全学年で協力しながら収穫作業に取り組みました。
10月16日には、収穫した稲の脱穀作業を実施。2・3年生はハーベスタを使用し、1年生は足踏み式の脱穀機を使って籾と稲わらを分ける昔ながらの方法を体験するなど、学年ごとに異なる作業を通して、お米ができるまでの工程について理解を深める機会となりました。
今回収穫したお米は、11月に行われる勉強合宿で実際に味わう予定です。自分たちの手で育て、収穫したお米の味は、生徒たちにとって格別なものとなることでしょう。
次回は、水田学習の締めくくりとなる「しめ縄作り」を予定しています。














