金光大阪高等学校 サッカー部は、10月25日にJ-GREEN堺で開催された「第105回全国高等学校サッカー選手権大会」大阪府予選中央トーナメント2回戦において、大阪産業大学附属高等学校と対戦し、延長戦の末1-0で勝利を収めました。
当日は激しい雨によりピッチに水が溜まる難しいコンディションとなり、前半は相手に主導権を握られる場面もありましたが、粘り強い守備で得点を許さず、0-0で後半を迎えました。
後半は雨が上がり、徐々に攻撃のリズムをつかむと、サイド攻撃やセットプレーから得点の機会をうかがいましたが、互いに譲らず延長戦へ突入。迎えた延長後半、姉川選手からのパスを受けた梶選手がシュートを放ち、相手ゴールキーパーが弾いたボールを途中出場の平田里琥選手が押し込み、待望の先制点を奪いました。
その後も相手の猛攻を全員でしのぎ切り、1-0で勝利。接戦を制し、ベスト8進出を果たしました。
さらに、10月31日に行われた準々決勝では、大阪学院大学高等学校と対戦し、延長戦を終えて1-1の同点となる激戦の末、PK戦を5-4で制して見事ベスト4進出を決めました。
準決勝は11月8日(日)11:00からJ-GREEN堺で行われ、摂津高等学校と対戦する予定です。
全国大会出場を目指す金光大阪高等学校 サッカー部への、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。














