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2026-11-04

金光藤蔭高等学校 各クラブの大会戦績を報告 柔道部が全国大会出場決定

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金光藤蔭高等学校の各運動部が、大阪府内で開催された大会に出場し、柔道部では全国大会への出場が決定するなど、各競技で成果を収めました。

 

【柔道部】

「全国高等学校柔道選手権大会 大阪府予選」の男子個人戦において、2年生の森田選手が60kg級で優勝を果たし、2027年3月に東京・日本武道館で開催される全国大会への出場権を獲得しました。

 

また、81kg級の髙木選手、90kg級の大澤選手が準優勝に輝いたほか、66kg級の辻井選手、81kg級の木村選手、100kg超級の田中選手、1年生の小林選手がそれぞれ第3位、100kg級の本田選手が第5位に入賞し、計8名が2027年1月に開催される近畿大会への出場を決めています。

 

男子団体戦でも、1回戦から3回戦までを勝ち抜いて決勝リーグに進出。上宮高等学校、東海大学付属大阪仰星高等学校には敗れたものの、近畿大学附属高等学校に2-1で勝利し、1勝2敗の第3位という成績を収め、団体戦でも近畿大会への出場権を獲得しました。

 

さらに、田中選手と小林選手は、12月に行われる無差別級の全国大会出場を懸けた予選会にも挑みます。

 

【男子・女子バスケットボール部】

「令和8年度 第73回大阪私立高等学校総合体育大会 バスケットボール選手権大会」に出場しました。

 

男子バスケットボール部は、2回戦で大阪商業大学高等学校に69-43で勝利しましたが、3回戦では太成学院大学高等学校に73-82で惜敗し、ベスト32という結果となりました。

 

一方、女子バスケットボール部は、2回戦で大阪緑涼高等学校に129-37、3回戦では宣真高等学校に76-49で勝利し、次の試合へ駒を進めました。

 

【ラグビー部】

「第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会 大阪府予選」の第1地区において、大阪電気通信大学高等学校と対戦しました。

 

前半を28-5で折り返すと、後半も得点を重ね、最終スコア66-5で快勝。次戦は11月8日に東大阪グラウンドで行われ、大阪産業大学附属高等学校と対戦する予定です。

 

【女子ソフトボール部】

「大阪高校ソフトボール秋季大会」の2回戦において、市岡高等学校と対戦し、13-0の4回コールド勝ちを収めました。

 

【陸上競技部】

「大阪高等学校駅伝競走大会」に出場し、女子は島津選手、古林選手、南出選手、山部選手、本村選手の5名がタスキをつなぎ、1時間26分31秒で総合15位となりました。

 

男子は福田選手、時本選手、永島選手、太鼓選手、藤原選手、中東選手、松山選手の7名で臨み、2時間18分26秒を記録して総合11位という結果を収めました。

 

各クラブは今後も大会への出場を予定しており、さらなる活躍が期待されます。

 

引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

〇金光藤蔭高等学校のホームページへのリンク

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