金光八尾高等学校【インターアクトクラブ】の生徒1名が、8月4日~7日まで「国際ロータリー第2660地区の海外研修」に参加いたしました。
本年度は相愛中学校・高等学校IACがホスト校となり、台湾・高雄の第3510地区インターアクトクラブと交流いたしました。
SDGsフォーラムでは「水質汚染」をテーマに発表。台湾原住民族文化園区での舞踊鑑賞や歓迎パーティー、佛光山仏陀記念館での写経・精進料理体験、高雄静思堂での環境学習と業務体験など、多彩な活動を行いました。
送別パーティーでは、日本のインターアクター全員で「涙そうそう」の三部合唱を披露し、台湾の生徒とともに歌い盛大に締めくくりました。最終日はパイナップルケーキやシルクスクリーン印刷の体験を行い、現地の文化に触れました。
今回の研修を通じ、他校や台湾のインターアクター、現地の方々との交流を深め、多くの学びと感謝を得る貴重な経験となりました。
今後も社会奉仕と国際交流の活動を進めてまいります。